ヘッダー

パワースポット
ご存知

飛行機の出発時間に間に合わず、運良く難を逃れた人がいます。しかし、この幸運の裏側には、そのキャンセル待ちに応じて搭乗し、一命を失った人もいるわけです。この紙一重の差で一命を取り留めた人は、本人が自覚のないまま「霊示」が伝わったのです。「霊示」「霊験」が伝われば、今の無明(仏教用語で一寸先の未来が見えない、絶望的な暗い闇)に光が差し込み、見えないはずの未来像の輪郭が心の中に、ぼんやりと浮かぶようになります。苦しみ悩んだ無明からの脱出です。ナマズが地震前に電磁波を感知して、岩陰から逃れるように、人間も「霊示」を受ければ、災難に引き込まれることはありません。

不動龍寺からのお知らせ

祈祷1

現在、お知らせはありません。
開運祈願

無明から脱出すれば悩みが消え、見えなかった未来像の輪郭が、心の中に、ぼんやりと浮かび、人生の進路を、暗示してくれます。無明の世界に落ちたまま、悩み苦しむあなたに代わり、御仏に仕える不動龍寺が、御仏が告げる霊示、霊験を引き寄せ、かけがえのない一期一会の人生の進路を解脱します。

不思議な人間の反射本能

仏像

信仰心が有る無しに関わらず、絶体絶命の窮地に追い込まれると、心の中で、神仏に救いを求めてしまいます。なぜでしょう?それは霊魂の働きなのです。「霊魂」とは死者の霊と思いがちですが、受胎と同時に宿る新しい生命の魂で、肉体が滅びても(死)霊魂は残ります。すでにこの世に存在しないにも関わらず、命日や彼岸になると故人をしのび、供養したくなるのは、生存者と死者の霊魂が触れ合うからです。ピンチのとき、神様・仏様にすがるのも、こうした反射本能が働くからです。除災開運-招福祈願は、先祖代々の霊魂の引き寄せ、御仏の慈悲と加護のもと、悲運な過去を切り離し、愛と歓びに満ち溢れる新天地がどの方向にあるかを探ります。愛の破綻、困窮、家庭不和、人生の悩みは尽きませんが、不幸に見える出来事が禍を転じて福につながるのも、霊魂の誘導です。絶望のどん底に突き落とされた離婚がきっかけで、玉の輿に乗った女性は数えきれません。あなたの悩み、苦しみをお不動様が火焔の中に消し去ります。

誰もが体験した不思議な心理現象

人間には不思議な習慣があります。絶体絶命の窮地の時、思わず神仏に願いを込めたり、手を合わせる瞬間があることです。IT革命の時代でも、科学や常識では証明できない奇跡が起こり得ることを、人間の本能が感知しているのです。